姫路城から登る朝日

年に二度、2月下旬と10月中旬の二度、姫路城の背後から朝日が昇ります。撮影ポイントは姫路城の北東1㌖のところにある名古山です。この時期の夜明けは午前七時頃、バスで行けばぎりぎり間に合いますが、タクシーを呼ぶのが安全でしょう。この山は姫路市民からは名古山霊園として親しまれており、山上にはインドののネール首相から贈られた仏舎利を納めた仏舎利塔がそびえ、周囲は異国情緒を漂わす公園となっています。

神姫バス(今宿循環)で約15分「車崎」下車

提供:神戸新聞