姫路城での「花見」

姫路城のある姫山は、古来より桜の名所。1300年前に編纂された万葉集にも歌われています。桜が咲き始めると、日本人はござを敷いて「花見」と称する宴会を行います。お酒を飲んで騒ぐのが花見だと思っている人もいますが、花を愛で、お酒や料理を捧げて神様と対話するのが花見の本質。
日本人の多くは弁当を買い求めて花見の席へ向かいますが、チーズやサンドイッチ、各国の家庭料理などをランチボックスに詰めて、ピクニック気分で花見を楽しんでみてください。
春でも朝晩は冷えるので、レジャーシートを敷くのがおすすめ。桜は3月下旬ごろから咲き始めます。1週間もしないうちに散り始めるので、ご注意ください。
※美しいからと桜の枝を折って持ち帰るのは、やめましょう。