城下町よもぎ祭2016

5月15日(日)~22日(日)、姫路駅北側エリアでは「城下町よもぎ祭2016」が開催されます。今から1000年以上前、姫路のまちに疫病が流行した際に6mもの高さのよもぎが一夜のうちに12本生え、「このよもぎで治癒すべし」という神様のお告げを受けて、よもぎで病人をなでたところ病が癒えた…という姫路の十二所神社に残る「よもぎ伝説」から着想を得て、兵庫県立大学の学生が発案したイベントです。城下町の約30店が「食べてよし、飲んでよし、付けてよし、浸かってよし、燃やしてよし」の薬草として、食材や魔除けとしても古くから親しまれてきた和製ハーブの女王、よもぎを用いたスペシャルなメニューを開発。2014年にスタートし、3回目を迎えた新しい姫路の名物イベントをお楽しみください。