世界遺産・姫路城で、花見の宴!

4月3日~9日の夜は、「日本さくら名所100選」に選ばれている姫路城へ!西の丸庭園で「夜桜会」が行われ、この期間だけ無料で開放されます。ライトアップされた桜と姫路城の幻想的なコラボレーションを、お楽しみください。

また、4月8日の日中は100面もの琴や勇壮な和太鼓の演奏など、さまざまなイベントが行われる「観桜会」が。お茶席をはじめ、地酒や姫路おでん、揚げかまぼこなどのフードコーナーも登場します。さらに、この日は姫路城のそばにある姫路市立動物園が入園無料に!どうぞ、お見逃しなく。

「姫路城 夜桜会」
◎2017年4月3日(月)~9日(日)18:00~21:00
※入城無料、入城は20:30まで
※雨天決行
◎姫路城 西の丸庭園
http://www.himeji-kanko.jp/event/index.php?act=detl&id=1013

【お問い合わせ】
姫路市観光振興課 TEL 079-287-3652
姫路城管理事務所 TEL 079-285-1146

「姫路城 観桜会」
◎2017年4月8日(土)10:00~16:00
※雨天時は翌日に順延
◎姫路城 三の丸広場
http://www.himeji-kanko.jp/event/index.php?act=detl&id=994
【お問い合わせ】
姫路城イベント実行委員会 TEL 079-240-6023
姫路市観光振興課 TEL 079-287-3652

行き方は、観光案内所にて。
■姫路市観光案内所
場所 姫路市駅前町210-2(JR姫路駅 中央コンコース北西側)
開館時間 9:00~19:00
休館日 12月29日・30日および施設点検日
TEL 079-287-0003

初開催!2つの商店街で「Wにかいまちフェスタ」

姫路の中心部を東西にのびる二階町商店街と西二階町商店街。姫路市内で最も歴史ある商店街として親しまれてきたこの場所で、2月15日と 3月15日の2日間、「Wにかいまちフェスタ」が開催されます。

大手前通りの東側にある「二階町商店街」の目玉は、毎月15日、縁の深い神社「播磨国総社」に参拝する中の日参りにあわせて行われる「ハレの日にかいまち」。11:00と14:00の2回、商店街に設けられた縁起のいいくす玉が開かれると、下で待ち構える方々の頭上にたくさんの御神籤(おみくじ…このイベントでは商店街加盟店の金券、サービス券)が舞い落ちます。

大手前通りの西側にある「西二階町商店街」では、毎月第3水曜日の12:00と14:00に開催されている、大人気のワンコイン落語会「七福寄席」が。この日は、入場券を加盟店に持参すると様々なサービスが受けられます。

2つの商店街を行き来すると、さらなる特典が提供される「Wにかいまちフェスタ」。この機会に、気になるお店に足を運んでみてはいかがでしょう?

Wにかいまちフェスタ
◎2017年2月15日(水)・3月15日(水)
◎二階町商店街、西二階町商店街

※参考URL
ハレの日にかいまち! https://www.facebook.com/events/246410589136194
西二階町 七福座 http://nishinikaimachi.blog136.fc2.com

(記事担当:幸せを お菓子にのせて 贈る店「杵屋」社長 内藤浩一)

商店街への行き方は、観光案内所にて。
■姫路市観光案内所
場所 姫路市駅前町210-2(JR姫路駅 中央コンコース北西側)
開館時間 9:00~19:00
休館日 12月29日・30日および施設点検日
TEL 079-287-0003

悪霊をはらい、福を招く!総社の節分祭

毎年2月3日の15:00すぎから、播磨国総社では豆まきがおこなわれます。
豆まきとは、煎って邪気をはらった福豆(大豆)をまいて疫病や災いをもたらす鬼などの悪霊を追いはらい、福を招き入れる「節分祭」の厄除け儀式のこと。
神社や寺院だけでなく、家庭でも行われます。
当日は播磨国総社の境内に大勢の人が集まり、福男や福女による福豆・福餅まきが執り行われ、人々は袋入りの豆や餅を奪い合います。
日本では、年齢の数だけ福豆を食べると「1年間、健康で幸せにすごせる」と言われています。

播磨国総社 節分祭
◎日時 毎年2月3日15:00すぎから
◎場所 播磨国総社(姫路市総社本町190)
◎姫路駅から徒歩約15分
http://sohsha.jp/

姫路城すぐそばの庭園で、夜の紅葉を鑑賞!

姫路城の西側にある日本庭園「好古園」では、紅葉が見ごろです。12月4日(日)までの週末・祝日には、赤や黄色に色づいた木々が20:00までライトアップされるので、昼間の風情とはまた異なる、夜だけの景観が楽しめます。

好古園 紅葉会
開園時間 2016年11月18日(金)~12月4日(日)の
金・土・日・祝日…9:00~20:00(入園は19:30まで)
その他平日…9:00~17:00 (入園は16:30まで)
場所 姫路城西御屋敷跡庭園 好古園
入園料:おとな(18歳以上)300円、子ども(小・中・高校生)150円
http://www.himeji-machishin.jp/ryokka/kokoen/index.php

姫路城の近くで見られる秋祭り②「播磨国総社の霜月大祭」

11月13日(日)~16日(水)は、姫路城から徒歩約10分のところにある「播磨国総社」の「霜月大祭」。播磨エリアで行われる秋祭りのフィナーレを飾ります。メインイベントは16日の神輿(みこし)の渡御(とぎょ)。大神輿と子どもたちが曳く6基の小神輿が勢ぞろいした後に町へ散らばり、2016年は大神輿が姫路城の前を渡御します。播磨国総社の霜月大祭は、姫路の他の地域で見られるような屋台をかつぐ激しいスタイルではなく、しずしずと神輿を曳いていく、日本の中世の祭りを色濃く残しているのが特長です。

播磨国総社の霜月大祭
◎2016年11月13日(日)~16日(水)
◎播磨国総社 射楯兵主神社(はりまのくにそうしゃ いたてひょうずじんじゃ)/姫路市総社本町190

★16日(水):「神輿の渡御」タイムスケジュール
8:00…大神輿と小神輿が門前に集結。
9:00…小神輿が出発、町内を巡幸。
10:00…大神輿が出発、西二階町の入口で小神輿と合流して西二階町をパレード。
12:30…白鷺小学校を出発して、西二階町をパレード。
(注意:時間は目安です)

姫路城で、お姫様と記念撮影!

10月・11月の土・日・祝日に、姫路城に関わりのある人物の中でも最も高名な女性の1人、「千姫様」が華やかに登場。期間中、タイミングが合えば、着物姿のお姫様といっしょに写真を撮ることができます。
今から400年前、千という名の女性が姫路城で暮らし始めました。日本が内乱状態にあった時代、当時の将軍の娘だった千姫様はドラマティックな少女時代を過ごします。最後の戦争が終わった後はすてきな若武者と結ばれて、姫路城で幸せに暮らしたそうです。

■ 千姫様のお出迎え
日時 2016年10月22日(土)~11月27日(日)の土・日・祝日
10:30~15:30の間で4回程度、1回あたり約30分
※11月6日(日)のみ11:00~15:00
※雨天中止。中止の場合、翌日や翌々日に順延。

■ 場所
姫路城内 三国堀付近
※有料区域内、状況によって場所の移動あり。

姫路城を背景に、日本の器を楽しもう!

日本国内33の産地から、よりすぐりの陶器が集結。お得な値段で購入できる展示販売コーナーの他、手回しの「ろくろ」を使った陶芸体験コーナーや素焼きの陶器に簡単な絵付けができるコーナーも。日本の器で日本のお茶を味わえる、お茶席もおすすめです。

第29回 全国陶器市
日時 2016年11月2日(水)~6日(日)10:00~17:00
※雨天決行
場所 大手前公園(姫路城そば)
※入場無料

姫路城の近くで見られる秋祭り①「十二所神社の秋祭り」

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秋の姫路では、郊外を中心に各地で祭りが開催されます。そのほとんどが、秋の実りを神様に感謝するもの。100を超える神社で祭りが行われ、境内にはたくさんの露店が並んでにぎわいを見せ、町内を神輿(みこし)が巡幸します。

姫路城の周辺で行われる秋祭りのひとつが、10月8日(土)・9日(日)の2日間、姫路駅から西へ徒歩約10分のところにある「十二所神社」で開催されるもの。8日夕方から奉納芸能が行われ、子どもたちが曳く小さな神輿が12基登場、9日朝から町内を巡幸して昼ごろに神社の境内へ集結します。華やかな祭りではありませんが、地域で受け継がれてきたあたたかい雰囲気が味わえるはず。なお、この十二所神社の境内には「播州皿屋敷」の幽霊として有名なお菊さんをお祀りした「お菊神社」があることでも有名です。

十二所神社の秋祭り
◎2016年10月8日(土)・9日(日)
◎姫路市十二所前町120

※姫路、播磨エリアの秋祭り情報は、姫路市観光案内所へお問い合わせください。
姫路市観光案内所(通称:姫路観光なびポート)
・姫路市駅前町210-2(JR姫路駅 中央コンコース北西側)
・開館時間 9:00~19:00
・TEL 079-287-0003
http://www.city.himeji.lg.jp/s60/2873652/_18179/_19595.html

 

観光客におすすめの、姫路の秋祭り①「恵美酒宮天満神社の秋祭り」

姫路・播磨エリアの10月は、秋祭り一色です。祭りは本来、地域の人々が大切に守り伝えてきたものなので、見ず知らずの来訪者はあまり歓迎されない…というのが地域の祭りの特色。けれど最近では、高齢化や少子化が進んでいる影響もあって、歓迎してくれるところが増えました。今回は、観光客にも比較的、訪れやすい秋祭りをご紹介します。
姫路駅から4㎞ほど南にある飾磨(しかま)という地域では、「恵美酒宮(えびすのみや)天満神社」と「浜の宮天満宮」という2つの神社の秋祭りが行われます。特に観光客におすすめなのは、9日(日)9:30ごろ。8台の屋台が山陽電鉄・飾磨駅に勢ぞろいして練り合わせを披露した後に恵美酒宮天満神社へ向かうので、この屋台について行けば迷わずに神社へたどりつくことが可能です。
見どころは、選ばれた者だけが1トンを超える屋台を差し上げる「台場練り」。重い屋台を必死で支える男衆の表情は必見です。ただし、屋台には絶対に近づいてはいけませんし、屋台の進行を妨げることも厳禁。屋台は神聖なものであるということを十分理解しておいてください。また、この日は界隈が非常に混雑しているので、車やタクシーで行くのは不可能。下着姿の男衆が大勢いることも、どうぞおわすれなく。

恵美酒宮天満神社の秋祭り
◎2016年10月8日(土)・9日(日)
◎恵美酒宮天満神社/姫路市飾磨区恵美14
山陽電鉄・飾磨駅より徒歩約10分

お城を見ながら、お酒が飲める!「第34回 姫路城観月会」

世界遺産・姫路城を眺めながらお酒が飲める…夢のようなお祭りが9月に開催されるのを、ご存じですか?
四季の移り変わりが美しい日本では、自然への愛情や憧れを季節の行事や風習に取り入れてきました。そのひとつが、秋の月見。月を愛でる宴の起源は、約1200年前に当時の天皇が月を見ながら歌を詠む会を開いたことだと言われ、昔の日本の貴族は月を直接見るのではなく、杯のお酒に写った月を鑑賞していたのだとか。現在は月を見ながらお酒を飲むのが主流で、この観月会でも、おいしいお酒がたくさんある播磨地域の地酒、お茶、月見だんご、弁当、揚げかまぼこ、姫路おでんが手ごろな価格で味わえます。日本の情緒あふれる月見酒を楽しみに、夜の姫路城へお出かけください。

●第34回 姫路城観月会
日時 2016年9月15日(木)18:00〜21:00
※雨天の場合は、翌日16日(金)に延期
場所 姫路城三の丸広場
参加費 無料(飲食は有料)